「ゼクシィの中吊り広告の搾取構造っぷりに笑ったww」を見かけて。
Posted on 4月 20, 2010 by cue-4u
Twitterのつぶやきに目が止まったので、関連した記事をいくつか紹介。
ゼクシィの中吊り広告の搾取構造っぷりに笑ったww
http://twitter.com/okaji/statuses/10948019098
どんな中吊りだったのか知りたいくらいだけど、ま、予想はつく。
そのくらいゼクシィの中吊りはヒドイ。
ゼクシィの厚み
1993年にゼクシィが登場したことで、旧態依然とした婚礼業界に風穴が開いたわけだけど、今やゼクシィの一人勝ち搾取状態。
http://d.hatena.ne.jp/arukas333/20091115/1258211911
確かにそうで、基準がいまいちはっきりしなかった披露宴の相場観を、明らかにした功績はみとめるけど、ブライダル企業が、いまいちマーケティングの知識がないことをいいことに、効果の有無も問わず、広告の出稿をひたすら持ちかけてくる頭の悪い営業スタイルでは、ブライダル企業とリクルートの間に信頼関係なんてできない。
結果、ゼクシィへの広告を(だれも結婚情報誌だなんて思っていなよ)多く出せる企業だけが、消費者の目に止まるので、ゼクシィ内での競争を勝つことに、ブライダル企業は注力していく。
こんな、体力勝負のマーケティングなんて長続きするわけがないし、そんなスッカスカの情報しか提供されないなんて消費者にしてみれば、苦痛でしかない。(毎月毎月そう変わらない内容のゼクシィを3ヶ月以上、買い続けられる人なんているのかな)
そもそも、ゼクシィはブライダル企業が「使いたい」サービスでは、すでになくなってきているし、価格にしてもどちらかと言えば、価格と品質を消費者に納得して提供する方向にすすんでいる。(てか、進むべき)
そんな中にあって、自らの首を締めるような低価格競争や、広告を湯水のごとくかけることはこの先は、まずない。
そういった不協和音に、だんだんとブライダル企業側も気づきはじめ、「ゼクシィ離れ」を考え始める時期にきてるんじゃないかな。(当分は無理だとおもうけど)
いずれにせよ、ゼクシィも企業側も、提供するものに自信や満足感が得られなければ、消費者に「幸せな空気感」が生まれることはないんだよね。
- ブライダル業界の利益はすべてゼクシィへ
- 「ゼクシィ広告で何組決めた」と言えなければ全く意味がない。
- 良くも悪くもゼクシィ・・かぁ。 [cue-4u担当者ブログ]
- ゼクシィがブライダルの基準・・。んなわけない。
- ゼクシィ15周年記念号、重さ4キロで重過ぎ!!
