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Web標準化にSEO効果が、「どーのこーの」ってもうやめた方がいい。
Web標準化にSEO効果
私はこの言葉がキライです。
このことを、声高らかに「今どき、テーブルレイアウトじゃSEOは、できないよ」とか「Web標準だからSEOに強い」だとか、SEO効果を生むものとしてしか、Web標準を認識していない人を私は、Web制作者として信用していません。0点だとすら思っていて、Web標準を指して「CSSレイアウト」とか「CSSを使っているサイト」くらいの理解でいる制作側の人間をみると、あきれて口をはさむ気持ちにもなりません。(tableレイアウトだってCSSくらい使います)。
結論からいうと、なにもWeb標準でサイトを設計しなくとも上位表示させるコトは出来ます。テーブルレイアウトどころか、オールFlashのようなWebサイトでさえ可能です。
何がいいたいかと言うと、もちろんWeb標準にSEO効果が無いとはいいませんが、Webページの価値や順位は、その準拠の度合いにより、決まるものでは無く、SEO効果にばかりに注目するコト事態が本末転倒で、制作側の人間の中には(※ほんの僅かです)、本来の役割である誰もがWWWを活用し、サイトに訪れる閲覧者のために、きちんとしたアクセシビリティを確保してあげるコトでたったり、正しくマークアップされ、構造化されたコンテンツは転用や再利用がやりやすくクライアントはコストも短縮でき、制作者は工数も少なく出来きるという明確なメリットに対して理解が足りない人も、制作者レベルでも少なからずいて、一般的に「Web標準=SEO」という枕言葉が一人歩きしているように思います。
最近、Web標準のメリットについての記事で、必ずSEOに必須であるかのようなSEOコンサルタントの記事をよく目にしますが、彼らはよくも悪くもSEO屋であって、マークアップやCSSの知識に乏しく、そもそもの理解に、かけている気がしています。あくまでも「Web標準」は手段であり「到達点」ではありません。まず考えるべきなのは制作したサイトを閲覧者がどういう気持ちで、みてるかが重要で、適正な価値を制作者が知らなくてはWeb標準に意味はないのだと思います。
参考:ウェブ標準、それは状況や環境に左右されない情報伝達を実現するためのもの | Web担当者Forum
どんな使い方をしてもらってもいいよ。色んな使い方ができるよ、ってのが「Web標準」の本質なのだ。
実に本質をついています。
アクセシビリティはボランティアじゃないっ! (Junnama Online (Mirror))
Posted by soma : 2009年5月 2日 | コメント (0) | トラックバック (0)
挙式会場のWebサイトに来る人の検索キーワード
挙式会場のWebサイトに来ている人は、どんなところから来ているのでしょうか。インターネット広告から来られる方も多いと思いますが、やはり検索エンジンから来ている方が、多数を占めています。その際、どんなキーワードで来ているのでしょうか。会場の名前?社長の名前?バンケットの名前?だとしたら問題はないのでしょうか。あるとすればどのようなコトがあげられるのでしょうか。すこし考えてみたいと思います。
詳細は以下の通り。
Posted by soma : 2009年2月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)
