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ホテルウエディングの「パン パシフィック横浜」さんを見学して来ました。

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この日は午前中から横浜はみなとみらいの「パンパシフィック 横浜ベイホテル東急」さんにお邪魔してきました。

インターネットでの下調べ通り、みなとみらい駅を降りてクイーンズスクエア内の建物から外に出ることが全くないので、列席者に雨の心配をさせるコトのない素晴らしい条件です。存外、雨に濡れないまでも駅からは相当遠かったり、非常に分かりにくい結婚式場は東京都内なんかでは特に多いのですが、本当に駅からも近く(2〜3分)非常にわかりやすい立地です。

そんなクイーンズスクエア内に位置し、みなとみらい駅から徒歩約2分。ショッピングでにぎわう格好のロケーションをもつ、ホテルウエディングの「パン パシフィック横浜」さんを見学して来ましたので、そのレビュー。

詳細は以下の通り。

素敵な花でお出迎え。

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絶対的な安心感。

ホテルウエディングの最大の特徴はなんといっても、十分な設備の充実感にあります。列席者は車で来る人も多いとは思うのですが駐車場はもちろん完備。ホテルは結婚式以外の利用が多く、バリアフリーが行き届いて高齢の方をゲストを呼ぶ場合にも安心です。もちろん控え室やゲストラウンジなんかも充実。

この辺って、見せかけの豪華さや会場の華やさに惑わされ、つい忘れがちだけど、いざ大切なゲストをもてなす際には以外と重要なのでチェックしてみるのもいいかも。

もちろん新郎新婦には挙式終了後、そのホテルに宿泊できるし「パン パシフィック横浜」の場合はスイートルームに泊まれるプランなんかも用意されていてホテルならではの充実っぷりは見事でした。これに上述のみなとみらい線から徒歩2分の条件も加わるのだからこれほど、隠れた魅力を活かせている会場はそれほど多くないだろうな。

ブライダルサロン前のウエディングドレス。

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応用はいくらでも効く。

ひと通り会場を見学させてもらったんだけど、庭にプールがあるような、いわゆるゲストハウスウエディングのようなハード自体の演出は無理。

でも、それを補って余りある「応用力」がホテルにはあると思った。

ホテルは挙式以外の利用も少なくないので、どうしても見学の際には「運」が良くないと会場の装飾がされていないのでイメージが湧きにくいんだけど、ホテルというハードの都合上、どの会場も天井が高く列席者を100名以上に設定していても圧迫感は感じないと思う。逆に50人くらいの少人数の結婚式を予定している場合にもパーティションを利用して十分に対応できる。ボクが1番、特筆したかったのはこの「人数」で結婚式を考えた場合の対応だった。

結婚式専用会場に限らず、ほとんどの会場には設定される人数があるんだけど、人数のミスマッチはどうしても起こりうるわけで、設定人数よりも少なければ貧相に見えてしまうだろうし、多ければ圧迫感が出る。じゃ「パン パシフィック横浜」は何にでそれを解決するのか。

細かな気配り。

それは、テーブルの大きさ。

ベストな環境を作る為にゲストを座らせる大きさの違うテーブルが3種類も用意されている。つまりどんな人数設定でもパーティションをうまく利用して空間を確保し、3種類のテーブルで圧迫感も貧相さも感じさせないベストな会場を作れる

この「応用力」は、結果として新郎新婦によけいな心配をさせない安心感にも繋がるんじゃないかな(だって妙に抜けてたりギュウギュウだったりを心配したくないですもんね)。

こういった気配りって企業努力だしホント大事だよね。

質感の良さ。

ボクも何度か結婚式に呼ばれたコトがあって今回の見学で改めて感じたのが質感の重要性。思い返してみたんだけど実際に席について、洗濯したてのバリバリ感のあるテーブルクロスに料理を出され経験ってありませんか。ボクは何度かあって、「質の悪いのレストラン」のようなテーブルクロスの印象が残ってしまい挙式自体を安っぽく感じるコトがあった。

「パン パシフィック横浜」ではその辺も充実していて新郎新婦の求める演出に合ったテーブルクロスが用意されている(何枚かは忘れた)。意外かもしれないけど、テーブルクロスが変わるだけでも華やかさや高級感はガラリと変わるのでここで検討している人は相談したり1度見てみるといいです。「白」しか持ち合わせていない会場とは全然違うし、質感は凄くいい(あとで替えてくれっていっても対応できる会場は少ない)。

あと、細かいけど上の高級レストランで使われるお皿や食器(メーカーはあえて書かないけどボクなんかでも知っている老舗メーカー)が使える。これは小さなコトだけど細かな点で工夫をされている会場とそうでない会場とでは全体を見渡したときの安定感の違いに繋がってくる。

移動が楽。

最近はどの結婚式場でも意識して作られていますが、「パン パシフィック横浜」では、会場からチャペル、衣装にヘアサロンに至るまで1つのフロアですませることが出来ます。これは派手な外車での移動などの演出が出来ない代わりに、煩わしい移動の手間を一気に解決できる細かな設計が活きています。

まとめ。

ホテルウエディングはやっぱりいいです。

実に様々な対応を、常に迫られるホテルの洗礼された機能を最大限に活かせるのがホテルウエディングの強みだと思います。

また、シンプルでいくらでも応用を利かせられるコトの出来るホテルウエディングの利点に対して、結婚式専用会場はそれ以上の魅力や用途を伝えられないと検討者を引き止めるコトは無理です。

実際に新郎新婦だけではなく、招くゲストのコトにまで気を配りたいのであれば、「パン パシフィック横浜」は満点でしたし、なにもド派手なハードや豪華な演出だけが披露宴の全てではないという1つの答えが「パン パシフィック横浜」さんにはあって、ホテルウエディングらしさをとても感じました。

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Posted by soma : 2009年7月19日

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コメント

ホテルは挙式して終わりではなく、ホテルのリピーターとしてその後も利用できることが良いところかも。
結婚記念日のディナー、家族が増えれば夏休みに宿泊などなど…

付き合い方によってですが、ホテルにとっても利用するほうにとってもメリットがあると思います。

元ホテルマンより

投稿者 ukawa : 2009年7月21日 00:18

そそ、ホテルがそもそも持っているポテンシャルの高さを感じたよ。
長期的なファンを増やせるやり方が出来るのはお互いにいいし企業の強みにもなると思う。

投稿者 soma : 2009年7月21日 00:42

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