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挙式会場のWebサイトに来る人の検索キーワード
挙式会場のWebサイトに来ている人は、どんなところから来ているのでしょうか。インターネット広告から来られる方も多いと思いますが、やはり検索エンジンから来ている方が、多数を占めています。その際、どんなキーワードで来ているのでしょうか。会場の名前?社長の名前?バンケットの名前?だとしたら問題はないのでしょうか。あるとすればどのようなコトがあげられるのでしょうか。すこし考えてみたいと思います。
詳細は以下の通り。
会場名で来る人がほとんど
大抵の企業サイトがそうであると同じ様に、ウエディング会場のサイトの殆どは「会場名」で検索エンジンに叩かれています。では、ブランディングで成功しているのかといえばスターバックスコーヒージャパンのような"スタバ"で、理解できるようなブランディングに成功しているブライダル企業は日本には、まだまだ少ないのが現状です。(非日常的な演出をしなくてはならないので企業臭ささを、あえて出さない場合もありますが)しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
情報発信が足りない
ほとんどの閲覧者は雑誌「ゼクシィ」をよんで会場名を検索エンジンで叩くなりゼクシィネットを見て検索エンジンに会場名を(ゼクシィネットは会場公式サイトにリンクすら、してくれない不親切な作り)叩くなりで完結しています。
これが、何を意味しているかというと、わざわざWebサイトに足を運んでくれる、お客様に対してしか、情報を発信していないというコトです。つまり、まだ会場名も知らないお客様に情報発信が出来てない。ゼクシィの持つ広告効果以上のコトは出来ていないのです。
本当に効果的なのか。
自社会場のWebサイトに来てもらうために、SEOを施したり、関連するキーワードでリスティング広告を出したりしてトラフィックを集めるというやり方は、半分は正解ですが半分は効果的ではありません。
前述でも述べましたが会場名で検索されている以上、SEOの適正な価値をまず知らなければ、サイト設計や売上を伸ばすという本来の目的を見失いかねません。
SEOの影響力。
ECサイトやアフィリエイトサイトであれば、あらゆる手段を使って上位表示させるコトも必要でしょう。しかし、多くの企業サイト、ましてや挙式会場サイトに同じコトが出来るかといえば、そうではありません。まず重要なのは、「SEOで少々、上位表示したからといって売上には影響を及ぼさない」ということコトへの理解です。
まるでSEOには価値がないかのように、なってしまいましたが、そうではなく「SEOの効果だけでコンバージョンを得ようとすること事態に無理がありますよ」と言いたいだけで、SEOそのものが価値のないモノではないのです。大切なのは、SEOの適正な価値を知り、SEOが得意なことを上手に見極め価値のある情報発信をしていくことです。
Posted by soma : 2009年2月24日
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