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第8回クチコミマーケティング勉強会(WOMマーケティング協議会勉強会)に完全アウェーながら参加してきました。
Webの仕事をやっていると、自分たちの作ったモノがどのようにエンドユーザに伝わっているのか気になったりしませんか。そうなってくるとネットマーケティングへの興味もだんだんと湧いてきて、今後はバイラルコンテンツなどにも関わっていきたいと考えたりとしていると、本当に閲覧者に喜ばれる情報って何だろう。って思うんですよね。「クチコミを生み出したい」とか「クチコミって結果であって生みだせるモノでは無い」とか盛んに議論されるようになった今、改めてクチコミマーケティングの勉強をしたいと思いWOMマーケティング協議会勉強会に早速、行って勉強をしてきました。
詳細は以下の通り。
WOMマーケティング業界の健全なる育成と啓発。
と、銘打っていて固い印象をうけますが発起賛同人の中には個人として参加している方いるようで敷居はそれほど高くはない感じでした。(Webサイトでコレを唱っていなければ参加していなかったかも)
とはいえ、やはり多いのは広告代理店さんやPR会社さんでWebデザイナーで来ているのは私くらいだったでしょうか。ギリギリ宣伝広報所属でよかったくらいです。
これからが楽しみな感じ。
第8回となっていますが今回の勉強会に申し込んだ時に公式サイトも出来たばかりのようで「ガイドライン策定に向けて皆さんの意見をください」。と、いった感じでした。内容は「良いクチコミとは?」「良くないクチコミとは?」「WOMマーケティングのあるべき姿とは?」をテーマにディスカッションと発表までといったながれで、特にこのディスカッションにはサイバーバズの宮崎社長も私と同じテーブルに並びとても活発な意見が行われ、実に意義のあるものでした。
なんとなく、なりたっている。
ここで語られたクチコミマーケティングってほぼ、ネット上でのことを差してました。と、なってくると、うさんくさい"SEO"のように「被リンク買えばイイんでしょ。どこが悪い」のような、インターネットマーケティングの抱える問題点などが少し見えてきて「PPPのどこが悪い」的な、なし崩し的な意見が横行していくと、クチコミマーケティングの有益なものが損なわれていくいのかなと感じました。
だからといって、うさんくさいリンク売買メインのSEOがなくならないように、PPPを行う"業者"も、だまされる"人"も、いなくは、ならないなって思うわけです。現実に、数ページいくらで記事を書いて小銭を得てる人はいて、それから少なからず被リンクを得たり、やらせくさいクチコミも場合によっては生まれ結果、コンバージョンにつながれば、ビジネスとして形になります。それに消費者は広告だろうがブロガーの記事だろが有益であれば問題はナイですからね。なりたつわけです。
PPPは違法でも詐欺でもない。
SEOのリンク売買と同じでPPPは法律で、なんら問題になることのない(SEOに関してはペナルティはつきますが)マーケティング手法の1つです。また、現状のPPPサービスにSEO効果があることも事実です。それで話を進めていては元も小もないのですが、重要なことは、このようなスパム化したサービスにはだまされない。情報のソース側はしっかりと消費者に伝えることに力を入れ、クチコミサービス発注する際は代理店に丸投げしないで、もっとプロモーションに積極的に関わるべきなんだと思いました。願わくば"やらせ"や"だまし"のない、ユーザーに信頼されるコンテンツをもっと提供してきたいですね。
Posted by soma : 2009年1月30日
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